第28回日本顎関節学会総会、第20回日本口腔顔面痛学会

2015.08.11

7月4日(土)、5日(日)の2日間、名古屋国際会議場にて行なわれた上記学会に参加した。

今回は2つの学会が同時開催となり、聞きたいテーマも時間が重なってしまうこともありどちらか選択しなくてはならず残念であった。 最近の顎関節症の痛みに関する知見では慢性疼痛の考え方が主流となってきており、特に口腔、顔面領域の痛みに関するメカニズムが解明されつつあり治療のガイドラインも確立されているものの、日々の臨床において偏った診断に陥らず口腔顔面痛の知識や理解を深めるためにも非常に有意義な大会であった。

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