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新型コロナウイルス緊急事態宣言解除

新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言が解除され1か月が経ち、いまだに収束とは言えない状況ではありますが、当院でも従来からの感染防止対策をより徹底させ徐々に通常の治療を行っております。治療に当たっては診療室内の十分な換気のもと歯の切削時には高速タービンの代わりにマイクロエンジンを用い、口腔外バキュームの併用し唾液などの飛沫感染を防いでおります。一般に高速タービンによる歯の切削や歯石除去時に用いる超音波スケーラ―などエアロゾル発生をともなう歯科治療は極めて医療従事者にとっても非常に感染リスクが高いと言われています。現在、新型コロナウイルス感染症のワクチンや明確な治療薬のない中で、この様な歯科治療を行うことは限られた防護用品で対応しなくてはならず、必ずしも十分とはいえません。体調のすぐれない方や感染が疑われる方は事前にお電話にてご相談されることをお勧めいたします。

また3密を避けるため待合室は人数制限しておりますので来院される際はご理解ご協力のほどお願いいたします。

  2020/06/27   hosaka
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お知らせ(新型コロナウイルス感染症)

茨城県においても2020年4月18日(土)から5月6日(水)新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が出されました。これに先立ち4月6日厚生労働省医政局歯科保健課からも"歯科治療に関しては歯科医師の判断により応急処置に留めること,緊急性がないと考える治療については延期するよう"通達がありました。当院においても感染拡大防止のため緊急を要する処置以外は5月6日以降に延期させていただいております。このため上記期間中は日によって時間短縮または休診している場合もありますのでお電話にて確認下さい。

コロナウイルス蔓延するなかで何かと不安な日々を送られていることと思いますが、当院としては引き続き感染防止対策に取り組み安全な治療を確保していきますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。

  2020/04/20   hosaka
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日本口腔インプラント学会

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9/15-9/17 仙台サンプラザ、国際センターにおいて開催された第47回日本口腔インプラント学会学術大会に参加。当院におけるインプラント治療も20年が過ぎ、その間もさまざまなエビデンスが確立されてきた。最近のデジタル技術の進歩には目を見張るものがあり、とくに審美領域といわれる前歯部のインプラント治療は患者さんの要求も高いこともあり、目を見張るものがある。しかし今後高齢化していく長期経過のインプラント患者さんのマネージメントもひとつの課題となる。インプラント治療は歯を失った患者さんのQOLを向上し、見た目も含めさまざまな恩恵を提供できるすぐれた治療法でもあるが、患者さんのそれぞれの人生のステージに見合ったインプラント治療を選択していくべきかと考える。

  2017/09/28   hosaka
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TTSG in Honolulu

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8/17/2017  ジャパニーズカルチャーセンターにて本年最後のTTSG定期勉強会参加。今回は幼児期における呼吸や睡眠障害に関連して生じる顎や顎関節の発育異常についてのレビューや現在、肥満大国アメリカで問題となっている睡眠時無呼吸症候群に対する歯科的介入の役割について活発な議論がされた。小生は治療計画ワークショップにおいて症例発表をおこなった。本年度のスタディーグループの会長ウェスリー先生夫妻、来年度会長チャン先生とグループメンターのウメダ先生、タナカ先生。

  2017/09/28   hosaka
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日本顎関節学会、日本口腔顔面痛学会

7月29日~30日横浜にて第30回日本顎関節学会総会及び第22回に本口腔顔面痛学会に参加。

福島県立医大整形外科の矢吹教授による基調講演を拝聴した。運動器慢性疼痛として代表的な腰痛は痛みの破局化思考を生じ痛みの慢性化につながりやすいので心理社会的な要因も考慮し多面的に評価することが必要であり、治療に関しては運動療法が有効であることが判明しつつある。運動器としての顎関節症による痛みも腰痛に類似し慢性疼痛を呈することが多く、顎を動かすことが疼痛改善に役立つと考えているが、一方で全身運動、例えば20分の簡単なウォーキングなどまったく顎関節とは関係ない運動でも効果が期待されるとの話は非常に興味深かった。

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  2017/08/31   hosaka
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TTSG定期講習会

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2017年1月26日(木)ホノルルにおいてTTSG(Dr.T. Tanaka Study Group) in Hawaii の第一回定例勉強会が開催され参加。今回のゲストスピーカーUSC(南カリフォルニア大学)歯学部のDr. Winston Chee補綴、インプラント科主任教授による講演が行われた。講演の中で、インプラント治療は歯を失った場合の有効な選択肢の一つであるが、なぜ部分入れ歯やブリッジに比べ有効といわれているのか?最大の利点は長期的に見ればインプラント治療によって残っている歯を失わずにすむからである。とくに部分入れ歯は残っている歯が痛みを伴わずに徐々に失っていく危険性が高いということがさまざまな臨床研究によって立証されていると強調されていた。

長期にわたりインプラントを機能させるには患者のリスクとベネフィットを考慮した治療計画とメンテナンスが不可欠である。いまだに日本ではインプラント治療の是非が問われ万人が認める治療ではないかもしれないが、少なくとも十分な科学的根拠に基づいた治療のひとつであることを追加したい。

 

  2017/02/09   hosaka
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お知らせ

休診日の変更:

本年より第1、3土曜、第2、4木曜、日曜、祝日は休診となります。

なお祝日のある週は木、土診療いたしますが、学会、研修にて休診する場合もあります。

当院は予約制となっておりますので、詳しくはお電話(0296-33-8020)にてご確認ください。

 

  2017/02/09   hosaka
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第6回非歯原性歯痛診断実習セミナーアドバンスコース

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平成28年3月6日(日)大阪大学歯学部記念会館にて非歯原性歯痛のアドバンスセミナーが行なわれ終日臨床診断推論実習に基づく症例検討を行なった。今回は特に国際頭痛分類の最新版をもとに非歯原生歯痛の診断に欠かせない頭痛や神経障害性疼痛に関する薬物療法についての講演で有用であった。

  2016/03/16   hosaka
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第35回日本口腔インプラント学会関東、甲信越支部大会

平成28年2月13日(土〕、14日(日)新宿京王プラザホテルにて日本口腔インプラント学会主催で第35回関東、甲信越支部大会が開催され参加。超高齢化社会におけるインプラント治療の意義やインプラント義歯の特性などが議論された。

  2016/03/16   hosaka
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第60回日本口腔外科学会総会

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平成27年10月16日(金)から10月18日(日)まで名古屋国際会議場において日本口腔外科学会が開催され参加。

  2015/10/20   hosaka
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